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ウォーターサーバーっていくらかかるの?月々のコストを考える

ウォーターサーバー設置でかかる費用は?

ウォーターサーバー設置後かかってくる費用は、水代、配送料、サーバーレンタル料金、サーバーメンテナンス料金、電気代の5つになります。
前にも述べた通り、多くの業者は条件付きでサーバーレンタル料金を無料にしていますから、自分に合った条件を提示している業者を選ぶといいでしょう。

新たな出費が増えると感じますが実はウォーターサーバーを設置した方が節約ができるケースもあるんです。

多くのウォーターサーバーには温水機能が付いているため、直接お湯を使うことができます。
電気ケトルやガスでお湯を沸かさなくていい分、電気代ガス代の節約になる場合も。
同じ量のお湯を沸かすならウォーターサーバーのお湯を使う方が安く済むのです。

またいつも外で暖かい飲み物を購入しているならもうその必要はありません。
ウォーターサーバーから出る美味しくて安全な水なら美味しいドリンクが簡単に作れますからね。

お家にRO膜!水道直結型サーバー

多くのウォーターサーバーは水をボトル単位で購入して、ボトル交換をする必要がありますが、中にはボトル交換のいらないウォーターサーバーもあるのです。
水道直結型サーバーという、RO膜が内蔵されているサーバーです。
御宅の水道水からその場でRO水を作る事になりますから水を注文する必要も、ボトルを入れ替える必要もありません。
重いボトルを一々交換するのは大変ですから嬉しいですよね。
サーバーレンタル料金以外の出費は増えないので安くウォーターサーバーを使うことが出来るのです。

ただ設置に工事が必要なこと、初期設置費用が高値であることが難点ですので、長く頻繁に使うことが決まっている方向けになります。
またサーバーの性質上天然水を飲むことはできませんのでご注意ください。

水代がかからないのでトータルで見るとお得な水道直結型。
是非ご一考ください。


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